よくある質問
※原則として、「募集要項」・「資料請求方法」ほか愛知学院大学 司書・司書補講習ホームページ内の他ページに記載がある事項は、「よくある質問」には記載しておりません。該当するページをご参照ください。
Q1 司書・司書補の資格を取れば、司書・司書補として図書館等に勤務できますか。 図書館等に勤務するには、図書館等の採用試験・公務員試験を受験をする必要があります。(採用のために受験する必要のある試験については、勤務を希望する図書館等に確認してください。)ただし、求人は多くないため、特に、正職員としての勤務は難しい現状となっています。
Q2 講習を修了すれば、司書・司書補となる資格を得られますか?修了証書を受け取った後に司書・司書補資格取得のための試験をうけたり、申請手続きをする必要がありますか? 修了証書を受け取った後に司書・司書補資格取得のための試験をうけたり、申請手続きをする必要はありません。ただし、受講資格により、司書となる資格を得るためには、講習修了以外の要件が必要となる場合があります(司書・司書補となる資格の要件については、「図書館法」第5条をご参照ください。「募集要項」ページ記載の「修了証書発行」にも主なケースを記載しています。ご確認ください。)
Q3 今年度は都合により受講できません。次年度の講習を受講したいと考えていますが? 司書・司書補講習は年度ごとに文部科学大臣から委嘱を受けて実施しており、現時点では次年度の開講は決定しておりません。(開講が決定されるのは、例年3月末から4月上旬になります。)
Q4 通信課程はありますか? 通信課程はありません。
Q5 教員免許を持っていますが、
司書講習を受講すれば
司書教諭資格がとれますか?
司書教諭資格は取得できません。
Q6 社会人ですが、年齢制限はありますか?
また、受講者の年齢層・男女比等は?
司書・司書補共、年齢制限はありません。
受講資格を満たしていればどなたでも受講できます。
受講者の年齢層・男女比等は公表しておりません。
Q7 大学を中途退学しましたが、2年以上在学し、62単位以上を取得しました。司書の講習を受講できますか? 受講資格はありません。ただし高等学校(旧制中学・高等女学校を含む)を卒業した方、高等専門学校の第3学年を修了した方、高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した方、その他文部科学大臣が定める大学に入学できる方は司書補を受講できます。
Q8 大学院を卒業していますので、受講資格証明書は大学院の卒業証明書でもいいですか? 大学の卒業証明書を添付して下さい。大学院在学中の方も同じです。
Q9 高等専門学校とは何ですか。一般にいわれる「専門学校」とは違うのですか? 5年一貫(一部の学科は5年6ヶ月)の、一般に「高専」と呼ばれるものです。一般に「専門学校」と呼ばれる、専修学校・各種学校とは異なります。
Q10 司書補として2年以上勤務していますが、勤務経験にはパート・アルバイトも含みますか? 正職員、臨時職員、パート・アルバイト等勤務形態は問いません。勤務証明書に必要事項をご記入の上、ご提出ください。正職員以外で、勤務形態が異なる場合は、期間が2年以上かつ勤務時間3,520時間以上(勤務地が複数の場合は、その累計)を2年以上とみなします。
ただし、図書館奉仕相当事項に関する専門的業務であって、単純業務(例:図書・雑誌の出納のみ)は含みません。
講習修了後も、勤務経験年数が通算3年(正職員以外で、勤務形態が異なる場合は、5,280時間)以上とならなければ司書となる資格は得られません。
Q11 半年以上前に発行した証明書があるのですが提出できますか? 各証明書類は3ヶ月以内に作成されたもののみ有効です。
Q12 過年度に貴学の司書講習を受講しましたが、卒業証明書などの提出書類は免除されるのですか? 過年度に司書講習事務局まで書類が提出済みでも、申込必要書類は再度すべてご提出ください。ただし、過去2年度以内に本学司書または司書補講習を受講されている場合、作文の提出、選考料振込は不要です(「振込受付証明書」を貼付するための所定用紙は、必要事項を記入し、規定の写真を添付のうえ提出してください)。
Q13 選考はどのように行われるのですか? ご提出いただいた作文(過去2年度以内に本学司書または司書補講習を受講されている場合は、提出不要)、書類により総合して選考します。
Q14 提出した書類は返却してもらえますか? 一旦提出された書類、選考料は返還いたしませんのでご了承ください。
Q15 約2ヵ月間ほぼ毎日の授業ですが…? 比較的長期にわたって行われますので、自分の健康状態を十分考慮した上で受講してください。
Q16 2ヶ月で全ての単位を取得するのは難しいので、今年度修得した単位に、来年度以降受講して修得する単位を合わせ、講習を修了することは可能でしょうか? 本年度修得された科目単位は来年度以降も有効です。部分科目受講として来年度以降に残りの科目を受講していただくことができます。ただし、法律の改正により、以前に修得した単位が無効になる場合がありますので、残りの科目は早めに受講されることをお勧めします。
また、司書・司書補講習は年度ごとに文部科学大臣から委嘱を受けて実施しており、現時点では次年度の開講は決定しておりません(開講が決定されるのは、例年3月末から4月上旬になります)。
※図書館法施行規則改正(平成24年4月1日施行分)に関する、施行前に修得された司書講習・司書課程単位の取り扱いについては、「図書館法施行規則改正(平成24年4月1日施行分)に関する、施行前に修得された司書講習・司書課程単位の取り扱いについて」ページをご参照ください。
Q17 時間割を見ると、同じ科目名の後に<目録>、<分類>とある科目、同じ科目名で日程が離れている科目、講師が異なる科目がありますが、どちらか一方(または一部の日程)のみの受講はできますか?
また、2年に分けて受講することはできますか?
いずれの科目も一方(または一部の日程)のみ受講して単位取得することはできません。同一年度の講習で受講して下さい(「募集要項ページ」記載の「単位認定」もご参照ください。)
Q18 受講料以外に必要となる費用がありますか? 受講申込みの際に振込が必要となる選考料¥3,000(過去2年度以内に本学司書または司書補講習を受講されている場合は、不要)と、受講の際に使用する教科書代(司書・司書補とも金額は年度により異なります。)が必要です。
Q19 教科書を開講以前に各自購入しておく必要がありますか。 教科書は開講式会場でも販売し、以後、一定の期間は学内の一部の書店でも、販売いたします。(開講式当日以前に司書講習事務局・学内書店での販売はいたしません。)
Q20 「日本十進分類法」を購入する必要がありますか? 「日本十進分類法」「日本目録規則」など一部の資料は人数分貸出し用に用意してあります。
図書館情報センターにて貸出の手続きを行ってください。
貸出が必要な科目、資料名などは講習教室付近に設置される掲示板に掲示されます。
Q21 講習期間中の試験の点数は教えてもらえますか? 講習の成績結果につきましては、講習終了後各自へ郵送いたします。講習期間中、あるいは郵送された成績結果を各自が受領される以前の問い合わせは受け付けておりません。
Q22 時間割を見ると予備日とありますが? 台風・災害等により休講の場合は、予備日などで講義を振替える場合があります。
Q23 受講後の就職先を斡旋していただけますか? 就職の斡旋は行っておりません。ただし、講習中に求人情報がある場合には掲示にてお知らせいたします。修了後にご希望の方は「履歴書」を事務局にてお預かりし、本学へ求人があった場合は紹介させていただいております。
Q24 通学定期・学割は利用できますか? 通学定期・学割の適用はありません。
Q25 自家用車・自転車・バイクでの通学はできますか? 自家用車:可能ですが、開講式当日に手続きが必要です(全科目受講者のみ有料)。
7月中は本学の定期試験と重なり、駐車場が大変混雑いたしますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
自転車・バイク:手続きは必要ありません。キャンパス内の駐輪場をご利用ください。
Q26 自宅から講習会場が遠いのですが、講習期間中の宿泊先を紹介してもらえますか? 宿泊先の紹介はありません。各自で手配してください。
Q27 講習期間中に図書館を利用することはできますか? 講習期間中に限り、図書館情報センターを利用することが出来ます。(貸出可。)利用時間等詳細は図書館情報センターホームページで確認してください。
Q28 開講式出席の際の、服装は? フォーマルな服装の必要はありません。
Q29 開講式に出席できません。どうしたらよいですか? 欠席の連絡は不要です。(当日、受講上の注意等につきオリエンテーションがありますのでなるべく出席してください。)
開講式当日配布する書類は司書講習事務局で保管しますので、受講初日の講義前に事務局まで申し出てください。
販売教科書については、開講式翌日以降も、一定の期間は学内の一部の書店にて取り扱います。それ以後は司書講習事務局でも取り扱います(代金は現金でお釣りのないようご用意ください。)が、部数が限られていますので、売り切れた場合は、各自書店等で入手してください。
Q30 講習期間中、食堂は営業していますか? 学内にコンビニエンスストア・食堂がありますが、すべて営業を休止している期間もあります。お弁当の持参をお勧めします。

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